エースコンバット5過去日記(たった5記事)

2004年10月30日 (土)  エースコンバット5

いや〜、やっと購入できましたよ、AC5。
早速ミッション8まで進めてA10サンダーボルト2購入!!
30mm機関砲の音がいいねー。
早速A−10限定プレイだ!!(できるのかよ)

・・・と思ったが、久しぶりにTVゲームやったおかげで2時間も経たないうちに疲れてギブアップ・・・先は長い。

2004年10月31日 (日)  エースコンバット5(ネタバレ注意)

ミッション8でA-10を手に入れてからは、A-10限定プレイ絶好調!
・・・と思いきや・・・

艦載機限定ミッションですと!?

そんな〜…空母ケストレルの皆さん、強引にでもA-10発艦させてよ…(無理)
仕方ないので、A-6イントルーダーで代用(汗
そしてその後は特に問題なく(峡谷のアグレッサー部隊には苦労したが…)キルレートを貯めて、遂に上位機種のOA-10をGET!次のミッションで早速出撃。
攻撃目標はアークバード(宇宙も飛べる)!!

A-10じゃ追いつけない!!

なんとか追いついても、すぐに時間切れ…ムカツクから燃料気化爆弾投下してやる!!

ドカーン(アークバード上面に命中)!!

凄い!燃料気化爆弾食らっても落ちない飛行機はじめて見たよ!(笑)一応、砲台とかエンジンとかには被害が出ている模様だが、焼け石に水…結局間に合わないので、Mig-31を投入してクリア…ああ、私の野望がぁ…。

そして、ラストっぽいミッション。ここぞという機体に乗れというので、無論OA-10(笑)。いや、それよりもストーリー序盤からMig21bis以外乗せさせてもらえないナガセ大尉のほうが問題だが、構わずMig21bisに乗せる(イジメ?)。
で、伝統のトンネル突入…

ナガセ「隊長!トンネル内で燃料気化爆弾ばら撒かないで下さい!!」

現実なら何度死んでることやら…
で、対地攻撃中心のラストミッションだったので、意外とあっさりクリア…と思ったら、人工衛星みたいなのが落ちてくるだと!?

誰か対宙レールガン持って来い!!(ゲーム違う)

で、のろまなOA-10で出撃した隊長は、人工衛星に燃料気化爆弾ぶつけまくったとさ(ソーラーパネルは一発で全て吹き飛んだぞ)。

2004年11月2日 (火)  米軍機の形式名

エースコンバット5クリア記念(?)に、昔自分の為に作った米軍現用機の形式名一覧表をアップしました。

まあ、日常生活には全く役に立たない知識ですけどね(笑)。

もちろん、ネットに上げる為に、大幅な加筆修正しましたが、まだ不完全な部分があり、自分の勉強不足を思い知らされました。

2004年11月3日 (水)  YA-10でした・・・

2つ前の日記で、OA−10!OA−10!!と連呼(笑)してましたが・・・

YA−10の間違いでした!!

エースコンバットにOA−10は出てきません。
ううお気に入りの機体の形式名を間違えていたとは…情けない…。

で、相変わらずYA−10ばかり使用している訳ですが、燃料気化爆弾を駆使することによってアークバードを撃墜することに成功しました(笑)。

さらに、ラストの人工衛星は当たり所が良かったらしく燃料気化爆弾で瞬間撃破に成功(爆)。物語を盛り上げる仲間達のセリフが殆ど聞かないうちにエンディングです(笑)。

2004年12月14日 (火)  Blue skies giving me so much hope...

エースコンバット5。発売からだいぶ経ちましたね。
結局私はA-10ばかり使っていたので、未だに全機種出てません(笑)。
そもそもF-15とF-22の使用回数が0って時点で異常ですが(爆)。

でも今回のエースコンバットはシリーズのファンならニヤリとする小ネタが多かったですね。こういうの私は大好きです(笑)。
という訳で私が知っている限りの小ネタを集めてみました。

●ケイ・ナガセ(2番機パイロット)
1はどうだったか覚えてませんが、2で僚機パイロット、3でクーデター軍のパイロット、4で民間機のパイロット、そして5と何とも忙しいお方です。

●隣の大陸
地図を見ると、隣にUSEA大陸があります。この大陸は過去のシリーズの舞台となった大陸で、特に4とはストーリーや設定上の関わりが大きくなっています。

●ファルケン(隠し機体)
これは2で出てきたADF-01そのものです。昔はレーザー付いてませんでしたが(笑)。ついでに言うと、2のころは無人機という設定でした。
さらにこの機体の説明には、コフィンシステム搭載とあります。コフィンシステムというのは3で物語の中心となる神経直結型の操縦システムで、確かレナ&ナイトレーベンがそのシステムを使っていました。

●リムファクシ&シンファクシ(ユークの巨大潜水艦)
これは2に出てきた戦略ミサイル潜水艦「ドラゴネット」に酷似しています。公式サイトでもこの「ドラゴネット」の名が出ているので間違い無いでしょう。

●アークバード(オーシアの大気機動宇宙機)
これは直接の元ネタはありませんが、機体上部に搭載されたABLユニット(パルスレーザー)は、4に出てきた流星群対策らしいです。この機体に関るエピソード(特にマスドライバーを護衛するミッション)は何ともSFチックで3を彷彿とさせます。

●ハーモニカ
空母ケストレルのムービーでハーモニカを吹くクルーが居ますが、彼が吹いている曲は4の酒場のムービーで吹かれていたZIGZAGという曲です。4の主人公(プレイヤーでは無い)である少年もハーモニカを得意としていたからひょっとすると…?

●Su-37yerrow
ラストミッションのトンネル内でさり気無く出ているネームド機体。そうです、4の黄色中隊のカラーです。条件を満たせばコイツの機体を使えるのですが、その機首には「13」の数字が…。まさか、黄色の13が生きていたのか!?

とまあこんな感じでしょうか?
ちなみに公式サイトにはストーリーや世界観に関する設定がこれでもか!ってぐらい大量にあります。

結論…燃料気化爆弾搭載A−10は人工衛星だって瞬殺する超兵器(気化爆)